
本当に体調が悪くて休みがちなのに、「体調管理も仕事のうちだ!」と言う上司がいます。
これは、体調がすぐれない人からすればかなりショックな言葉です。
「体調管理も仕事なんだ!」という言葉を一度は聞いたことがあるかもしれません。
管理人だむ係長もかつては、風邪をひきやすい体質で、たまに熱を出して休んでいたことがあります。
幸いにも「体調管理がなっていないぞ!」というようなことを言われたことはありません。
しかし、そのようなことを言われたという同僚もいました。
また、「一日ぐらい休んでも体調が良くなるわけないだろう」という人もいました。
一日の休養というのは、その人にとってはかなりの休息になるため、体調が悪い時には貴重な休息になります。
これらは、パワハラに近い発言、いや現在ではパワハラと言えると思います。
自分が悪いのではなく、上司の発言がおかしいということを認識しておきましょう。
このようなことを言う人は、いわゆる「精神論者」かもしれません。
「体調管理も仕事のうちだ!」発言は3つの理由でパワハラ

「体調管理も仕事のうちだ!」発言が、パワハラにあたる可能性が高い3つの理由を紹介しょう。
【パワハラ発言にあたる3つの理由】
有給休暇取得は、労働者の基本的な権利です。
「有給休暇の取得は労働者の基本的な権利」であり、会社は取得することを拒否することはできません。
そのため、有給休暇日数の範囲内で休暇を取得するのであれば、気にすることなく休暇を取得すればよいのです。
もしも体調不良で急遽休みを取ることになった場合は、その点に関して文句を言われるようであれば、会社側が労働者の基本的権利を侵害している可能性があります。
上司は、部下が不在状態になった場合のリスクを考えているか。
そもそも上司である管理者は、部下が休んだ場合のリスクを考えて仕事や人事の管理ができているのでしょうか。
有能な管理者は、部下の仕事状況、進捗状況を把握できているので突然休んでも対応することができます。
部下が休んでしまって困る管理者は、普段の勤務から部下の仕事を把握できていません。
突然休まれてしまうと自分が困るから、「突然休むんじゃない!」と言うのです。
体調不良などは、突然起こるものなので不可抗力の要素が多いです。
そのような場合に備えるのが、管理者の仕事であり役目なのです。
プライベートを制限するなら給料を支給すべき。
上司によっては、「体調が悪いのは、休みに遊び過ぎじゃないのか~?」ということを言われることがあります。
休日に深酒して、月曜日に出勤できなくなるようでは困りますが、休日の過ごし方は本人の自由です。
会社側や上司が、休日や休暇の使い方をあれこれ指示できるようなものではありません。
そのため、プライベートの時間まで「仕事のために」制限するのであれば、仕事の準備や仕事をしているとみなし、給料が支払われるべきと考えることができます。
無給で「休みの日は、家にいて仕事の準備をしろ!」と言われるようであれば、それはパワハラにあたる可能性があります。
「休まないことは美徳」はちょっと違う!日本文化の見直し。

日本は小学生の頃から「休まない」ことが素晴らしいこととして、て教育されてきました。
管理人だむ係長が小さい頃もそうでした。
学校でも「皆勤」や「無欠席」で表彰されたりしていました。
そのため、日本では「休まないこと」や「皆勤」が美徳の文化となっていました。
しかし、現代社会では、それはもう違うんじゃない、という考え方に変わってきています。
「働き方改革」でも、休暇を取ることを推奨しています。
体調が悪くても出社して仕事することが素晴らしい、というおかしな風習はやめなければなりません。
プライベートの時間は、家族と過ごしたり趣味をするなど自分のやりたいことをやり、もしも体調不良になった場合は、仕事は休んでしっかり治すことが重要です。
よく、日本と海外を比較して、「海外では長期間の休暇を取ることが当たり前で、家庭も大切にする文化のため休みも取りやすい」と言われる方がおられます。
しかし、この考え方や比較の仕方には、管理人だむ係長は同調できません。
海外には、日本より休暇が取りにくく、激務で突っ走っている国や地域もあります。
例えばアメリカでも、石油掘削リグの現場や、中東地域の商社マン、世界航路のタンカー乗員など多様な仕事で日本より「皆勤」状態な人達はいます。
管理人だむ係長は、海外勤務を多少なりとも経験してきたので、一概に「海外と比較」はやめた方がいいと常日頃から思っています。
「体調管理も仕事だ!」の会社は世の中の風潮に合っていない。

「体調管理も仕事のうち!」という言葉が飛び交う会社は思い切ってサヨナラしてもよいと思います。
「体調管理も仕事なんだぞ!」という風習を持つ会社は、今の時代にはマッチしません。
そのような会社は、時代に取り残されてしまうでしょう。
ですから、転職も視野に入れた方がよいでしょう。
ここで、一度目をつぶってイメージしてみてください!
現状維持で、何となく時間が過ぎていく毎日・・・。
もしくは、勇気を出して一歩踏み出し、より良い環境で生き生きと働く毎日。
どっちの自分の方がいいですか?
チャレンジしている自分の方がカッコよくないですか?
今、立ち止まって足踏みしていると、いつの間にか時間は過ぎていきますよ。
人生は一度きりなので、より良い環境を求めて動き出すべきです。
もちろん転職により、今の状況より悪化するリスクはあります。
しかし、そのリスクを最小限にして転職の成功率を高める方法があります。
転職の成功率を高める方法
転職を検討していく上で、事前に会社の情報を得るための有効な手段があります。
その方法は、転職エージョントに登録してエンジニア専門の担当者から情報をもらうことです。
転職エージェントは、人材紹介サービスの一種で、求職者の持っている様々な悩みを解決するためのサポートをしてくれます。
転職エージェントは、仕事がらたくさんの情報を持っていることが売りになっています。
ですから、専門の担当者と話すことによって「実際の給料システム」など、本当に知りたいことを知ることができる可能性は高いです。
転職エージョントに登録するメリットは次の通りです。
【転職エージョントに登録するメリット】
転職を一度でも考えたなら、とりあえず登録して、同業他社で給料面などで有利な会社を調べるとか、他業種でも興味のある会社を調べるだけでもあなたにとっては絶対にプラスになります。
今すぐには転職する気は無くても、情報を持っている人と、情報を持っていない人とでは、選択肢がかなり違ってきます。
選択肢は、多い方が断然有利です。
登録は、数分もあれば終わるので、とりあえず情報収集できる状態を持っておきましょう!
管理人だむ係長の会社にも、転職エージェントに登録してから採用されたエンジニアも何人かいます。
窓口は多い方が本当に良いです!
おすすめ転職エージェント
管理人だむ係長が推薦するエンジニア向け転職エージェント「レバテックキャリア」を紹介します。
特徴は、以下のとおりです。
【レバテックキャリアの特徴】
レバテックキャリアについて、詳細を知りたい方は以下も参考にして下さい。
以下の公式サイトからも無料で登録が可能です。
転職サイトから始めるという手もあります。
最も推奨できるのは、転職エージョントです。
本気で転職を考えている方は、専門家に相談しながら転職を進めていくことが一番の近道です。
また、この方法が成功率も高いです。
ただし、転職エージェントに登録すると「担当者とのやりとりが面倒」だったり、「電話がかかってきたりする」のが嫌だと思う人もいます。
そのような人は、人に会うことのない「転職サイト」に登録することから始めるのもいいと思います。
転職サイトは、転職エージェントと違い担当のアドバイザーはつきません。
全て自分自身で求人の検索などをします。
ここでも、まずは転職サイトに登録して、自分に合いそうな求人案件を検索してみるのも良いでしょう。
管理人だむ係長がおすすめするIT・WEB転職サイトは、「Tech Stars Agent」です。
特徴は以下のとおりです。
【Tech Stars Agentの特徴】
登録は以下の公式サイトから可能です。


コメント