
「SE」(システムエンジニア)、とてもいい響きです。
「自分はSEです」と自己紹介すれば、カッコよく聞こえます。
管理人だむ係長も、面接をしているとよく耳にします。
「前の会社ではSEをやってました」、ほほーって感じです。
巷では、「SEは儲かる」というのが一般的です。
この情報は本当でしょうか?
ここでは、「SEって本当に儲かるの?」という疑問に迫ってみたいと思います。
「SEは平均より儲かります」が結論です。
管理人だむ係長の意見では、SEはそこそこ稼げます。
だむ係長の会社でも、SE職はちょっと月額給料が高いです。
ただし、現場とSEの入れ替えなどがあるので、永久的なものではありません。
また、そこそこというのは、医師などの高年収の職業とは比較できませんが、平均よりは高いという意味です。
SEは、開業医や勤務などのように1,500万円プレーヤーとまではいきませんが、大企業に就職すれば、1,000万円プレーヤーも十分可能です。
SEの平均年収は、全体平均よりやや高めです。

平均年収.jpサイトのデータを見てみると、SEの平均年収は「550万円」となっています。
参考:平均年収.Jp(https://heikinnenshu.jp/it/se.html)
全体の平均年収(2018年)は441万円なので、平均値だけ比較するとプラス100万円ほど高いことになりますね。
参考:平均年収.jp(https://heikinnenshu.jp)
ITやネットワークといった業界はこれからどんどん発展していくことが予想されるので、SEの仕事は将来性も高いと思われます。
ただし、管理人だむ係長の会社にも、SE希望で入社される方が来られますが、最近はその方の技量を重要視するようになってきています。
特に中途採用者は、「即戦力」「柔軟性」が求められるので、面接時にこれから勉強しますという態度の方はちょっとマイナスイメージになります。
SEの仕事が「儲かる ? 儲からない?」のどちらかと聞かれると、「儲かる」方かなと言えますね。
SEを専門に抱えている会社や、大企業で専門的なスキルを身に付ければ、年収1,000万円を目指せる職業と言えるでしょう。
SEで年収1,000万円を確保する方法

SEで年収1,000万円を確保するためには、以下のようなことが一般的です。
SEで年収1,000万円になる方法
大手企業に就職し、出世する。
大手企業に就職し、頑張って出世し、管理者になれば年収1,000万円は超えていきます。
日本でエンジニアを多く必要とする企業で大手と言えば、NTTデータ、野村総研、大手金融機関、電気通信メーカなどです。
そのため、大手企業に就職し出世することで、管理職SEとして儲けることができます。
この方法は日本人らしく、技術職人気質のようなルートではないでしょうか。
日本人にとって、誇らしい職業と言えますね。
フリーランスとなって自分で稼ぐ。
フリーランスで働くには、SEの経験が必要です。
そして収入を最大にするためには、フリーランスとして活躍し、実力を認めてもらう必要があります。
ですから、フリーランスの世界は厳しいと言えます。
やみくもにフリーランスを名乗っても誰も見向きもしないでしょう。
また、給料が保証されていないので、自分で仕事を得る営業能力などが必要となります。
自分はフリーランスになるぞ、と思ったら高収入になるまでの道のりは厳しいものと覚悟しなければならないでしょう。
フリーランスも、実力が認められ名前が売れれば、年収1,000万円は実現可能ですね。
高年収の会社に転職する。
今勤めている会社で頑張って出世しても高年収が望めないのであれば、もっと給料がいい会社に転職することです。
給料が良い会社としては、大手企業又は外資系企業などが候補です。
日本では転職する際には一定のハードルがありますが、海外では転職を繰り返しながらキャリアアップしていくことが当たり前の国もあります。
転職してキャリアアップするという考え方は、日本でも少しずつ広まってきています。
実際にキャリアアップのために面接に来られる方もいます。
ここで、SEで高年収の仕事を探しているのであれば「転職エージェント」を活用する方法をおすすめします。
自分で調べるよりも、専門家に話を直接聞くことによって効率的に情報収集ができます。
今すぐには転職する気は無くても、情報を持っている人と、情報を持っていない人とでは、選択肢がかなり違ってきます。
選択肢は、多い方が断然有利です。
登録は、数分もあれば終わるので、とりあえず情報収集できる状態を持っておきましょう!
実は、管理人だむ係長の会社にも、転職エージェントに登録してから採用されたエンジニアも何人かいますよ。
SEに求められている資質は3つです!

現在、SEに求められている資質は大きく3つあります。
それは、「IT関係の基礎、専門知識」「コミュニケーション能力」「体力的・精神的タフさ」です。
IT業界の変化、進化はひじょうに速いです。
技術はどんどん進歩していますし、大学で習ったことは、現場、実戦では使えなくなってきています。
勉強しない人は、あっという間に置いていかれ、取り残されます。
また、知識は持っていてもコミュニケーション能力、協調性が無く、打たれ弱いとしたらSEとしてやっていけないでしょうね。
SEにはコンサルタント的要素もあり、お客様や社内のコミュニケーションを円滑にしなければなりません。
要望がはっきりしないお客様の対応、プロジェクトが迫ってくると理由もなく怒る上司、納期ぎりぎりに起きる残業など、体力的、精神的にもタフさが重要となってきます。
管理人だむ係長の会社でも、少ないながらSE担当はいます。
彼らに要求しているのは、一番にコミュニケーション能力と協調性です。
ベテランSEは、お客様との打合せ時でも営業担当と同等の能力を持っています。
一番の強みは、「ユーザ目線」で会話ができることです。
納期を守る、予算内での仕事要領、できることとできないことの切り分け等々、SEに求められる能力はマルチになってきています。
SEがきついと言われる理由は、これらのことを踏まえてだと思います。
SEのきつさについては、別の記事でも紹介したいと思っています。
転職でキャリアを積み重ね、その後はフリーランスへ

どうしても突き抜けた高収入を目指したいと考えるのであれば、転職を繰り返してキャリアを積み、その後フリーランスとなる道が一番高収入が得られます。
転職してフリーランスになったものの、仕事が得られないとうこともあります。
実態として、また会社に戻るという人もいるようですね。
転職してキャリアを積む、ということが年収1,000万円以上を実現できる近道でしょう。
一度きりの人生です、本当にこのままでいいのでしょうか?
「せっかく入社した会社だし」、「よくよく考えればもっと良い会社もあるような気がするし」「現状がよければここでいいや」では一生このままですよ。
このまま何もしないで現状を継続する人生を想像すると・・・。
何となくこのまま時間が流れていき、いつしか定年を迎える。
そして何となく、人生も終わる。
この状態の逆が、転職エージョントを使って、現状がどのように変わっていくのか想像してみましょう。
新しい環境で今持っている自分の能力を発揮し、周りからも認められて毎日やりがいを感じる人生をおくる。
そして給料もアップする!
成功率を高める転職の方法
転職を検討していく上で、事前会社の情報を得るための有効な手段があります。
その方法は、転職エージョントに登録してエンジニア専門の担当者から情報をもらうことです。
転職エージェントは、人材紹介サービスの一種で、求職者の持っている様々な悩みを解決するためのサポートをしてくれます。
転職エージェントは、仕事がらたくさんの情報を持っていることが売りになっています。
ですから、専門の担当者と話すことによって「実際の給料システム」など、本当に知りたいことを知ることができる可能性は高いです。
【転職エージョントに登録するメリット】
転職を一度でも考えたなら、とりあえず登録して、同業他社で給料面などで有利な会社を調べるとか、他業種でも興味のある会社を調べるだけでもあなたにとっては絶対にプラスになります。
今すぐには転職する気は無くても、情報を持っている人と、情報を持っていない人とでは、選択肢がかなり違ってきます。
選択肢は、多い方が断然有利です。
登録は、数分もあれば終わるので、とりあえず情報収集できる状態を持っておきましょう!
実は、管理人だむ係長の会社にも、転職エージェントに登録してから採用されたエンジニアも何人かいますよ。
おすすめ転職エージェント
管理人だむ係長が推薦するエンジニア向け転職エージェント「レバテックキャリア」を紹介します。
特徴は、以下のとおりです。
【レバテックキャリアの特徴】
レバテックキャリアについて、詳細を知りたい方は以下も参考にして下さい。
以下の公式サイトからも無料で登録が可能です。
窓口は多い方が本当に良いです!
転職サイトから始めるという手もあります。
最も推奨できるのは、転職エージョントです。
本気で転職を考えている方は、専門家に相談しながら転職を進めていくことが一番の近道です。
また、この方法が成功率も高いです。
ただし、転職エージェントに登録すると「担当者とのやりとりが面倒」だったり、「電話がかかってきたりする」のが嫌だと思う人もいます。
そのような人は、人に会うことのない「転職サイト」に登録することから始めるのもいいと思います。
転職サイトは、転職エージェントと違い、担当のアドバイザーがつく訳ではなく、全て自分自身で求人の検索などができます。
ここでも、まずは転職サイトに登録して、自分に合いそうな求人案件を検索してみるのも良いでしょう。
管理人だむ係長がおすすめするIT・WEB転職サイトは、「Tech Stars Agent」です。
特徴は以下のとおりです。
【Tech Stars Agentの特徴】
登録は以下の公式サイトから可能です。


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