第三種電気主任技術者(電験三種)独学突破法

 

電験三種を独学で取得する方法

ここでは、電験三種を独学で取得した経験を紹介したいと思います。

最初にこの記事を書いたのは、平成29年、2017年頃でしたが、令和5年、2023年に記事を追加しました。

と言うのも、試験実施回数、要領が令和4年から変わり、受験のチャンスが大幅に増えたからです。

しかし、試験問題やその攻略法は変わりません。

記事をブラッシュアップしていますが、私が紹介する攻略法は基本的に同じです。

皆さんの試験合格のお助けになれば嬉しいです。

資格の意義

転職を希望するITエンジニアにとって、国家資格を保有していると面接やその後の待遇に有利に働きます。

管理人だむ係長の会社でも、中途採用者の保有資格は必ず確認します。

なぜかと言いますと、保有資格によって、「資格手当」が付くからです。

少ないもので、月3,000円、高いもので7,000円のものもあります。

ちなみに、電験三種は、我が社の手当ては5,500円です。

入社して電験三種を取ると、努力勤勉手当で35,000円が支給されます。

資格の難易度にもよりますが、色んな資格制度が整っています。

結構いいでしょ。

管理人だむ係長は、高卒ですがいろいろな国家資格を持っています。

エンジニア関係のもので、上位で難易度が高いと言われる次の資格です。

他の難易度の低いもの持っています。

  • 第1級陸上無線技術士
  • 第1級陸上特殊無線義技術士
  • AI・DD総合種工事担任者
  • 第三種電気主任技術者(電験三種)

第三種電気主任技術者について

国家試験を受けてきて、合格までに一番長く年月がかかったのが、第三種電気主任技術者、いわゆる電験三種です。

 

2023年現在、日本電気協会の資料を見ると、電験三種の保有率を年代別では、1位60代、2位50代、3位40代、4位70代となっていて若い人の保有者がいない状況です。

保有者が高齢化していて、協会としても若者の資格保有者確保は動きは必然だと思います。

以前から、年1回だけの試験は厳しいという声があり、ようやく改善されたという所ですかね。

電験三種とは

ざっくりと説明すると、電験三種は、工場や施設の電気工事や電力施設工事の「監督」を行うことができる資格です。

電気工事を電気工事士が行い、その工事を監督することができる資格ですね。

なので、現場でペンチや電工ナイフを持って作業をする、という立場ではありません。

測定器を持って計測・検査を行うことはあります。

電験三種の試験

電験三種の試験は、年1回のみでしたが、令和4年から年2回、そしてCBT(Computer Based Testing)方式が追加されました。

CBT方式とは、PCの画面を見ながら回答を選んで答えるという方式です。

電卓が使用できる試験とできない試験とがあります。

持ち込み禁止の場合は、PC上で電卓が使えます。

試験科目は従来と変わらす、理論、電力、機械、法規の4科目です。

一回の試験で4科目同時に合格すればよいのですが、そうそう甘くありません。

電験三種の一発合格率は、10%以下、ハードルが高いです。

10人受けても1人受かるか、受からないかです。

令和4年度下期の試験結果は、4科目全て一発の合格率は15.7%でした。

令和 4 年度第三種電気主任技術者下期試験の結果について

以前に比べると合格率は高いと思われますが、令和4年度上期の合格率は、8.3%なので、やはりハードルが高い試験には変わりません。

今後も10%代で推移していくものと思います。

このように難しい試験であることから、電験三種には科目合格制度というものがあります。

科目ごとに一度合格すると2年間は、その科目の試験は免除されます。

すなわち、科目合格制度を使って2年~3年かけて、完全合格することができるようになっています。

ほとんどの人が、科目合格制度を利用しながら完全合格まで持っていきます。

科目合格制度を使って合格

下の表を見て下さい。

管理人だむ係長の成績です。

理論 電力 機械 法規
2001
2002~2009 受験せず
2010
2011 免除
2012 免除 免除 免除
2013 免除 免除
2014 免除
2015 免除
2016
2017
2018 合格 免除 免除

 

真剣に電験三種を目指したのが、2010年からです。

そこから、9年をかけてトライし、2018年に資格を取りました。

長かったですね。

よく諦めなかったと思っています。

 

大きなチャンスが、2011年、2012年にありました。

2011年は電力と機械、2012年は機械科目1科目だけを受けているんですね。

この年は、勢いづいて別の国家試験も受験していたので、機械科目の勉強が疎かになり、2年連続で失敗、2014年には理論を残し、ほぼゼロからの出直しとなってしまいました。

 

電験三種で一番難しい科目は、「機械」科目と言われていますが、最近の傾向を見ると、法規科目に重点が移っているようです。

上の表からわかるように、「機械」科目に合格したのは、2017年の一回しかありません!

電験三種の勉強方法

何年間も電験三種を目指していると、いいかげんその攻略方法がわかると思われるかもしれませんが、攻略法なんて無いのが電験三種です。

 

大学の理工学部で電気を専門に勉強した人であれば、すんなり合格するかもしれませんが、だむ係長の基礎知識は、工業高校の電気科レベルです。

 

当然、その程度の知識では合格できません。

少なくとも、大学1、2年の電気工学の知識は必要です。

 

オームの法則とキルヒホッフの法則だけでは合格しませんし、法則だけ知っていても合格できません!

また、電験三種のいやらしい?ところは、法則を2回使うことがよくあるんですね。

一つの法則を使って答えを出し、その答えと別の法則を使って最終回答をする、みたいな・・・よく考えられてあります。

勉強方法の種類

電験三種の勉強方法の種類は、たくさんあります。

だいたい次のような方法が一般的ではないでしょうか。

  • 独学
  • 通信教育
  • 専門学校
  • 理工学部から受験
  • 試験前の特別講習

それぞれ見ていきましょう。

独学

受験者の中で、独学で受験する人は比較的は多いと思います。

私も独学です。

 

私の勉強法は、最初の頃は、基礎が大事だと考え、参考書を買い、1ページ目からコツコツと覚えて問題を解いていきました。

これは、「効率がひじょうに悪く」時間もかかりました。

 

試験を受けても不合格が続き、途中で何回も心が折れそうになりました。

結局この方法ではダメでしたね。

 

その時使っていた参考書がこちらです。

電験三種教育研究会が編集し、実教出版がは発刊している徹底解説テキストです。

すべての科目を実教出版発刊のものにしました。

2011年、電験三種を目指した頃は、他の中古本を買っていましたが、2015年頃から実教出版社のものを買い揃えました。

 

電気と機械はこちらの中古本を買いました。

理由は、電気や機械は内容が大幅に変わることが無いからです。

 

理論や法規は最新版でないと、電気の基礎問題、法律などが変わっていたら対応できないからです。

実教出版の参考書は、個人的にはひじょうによくできた参考書と思っています。

 

厚さは約3.5㎝、かなりのボリュームです。

しかし、2017年から勉強方法を大変換し、最終的には独学の「過去問攻略」で合格しました。

 

この過去問攻略については、後でじっくり述べます。

通信教育

電験3種の通信教育は、ものすごくたくさんあります。

例えば次のような通信教育機関ですね。

技術講座専門のJTEX

最近は、動画やオンラインでの学習もあります。

通信教育の費用は、3万円~数10万円と結構幅があります。

 

教材なども、相当な量になるので1年で4科目を消化するには、かなりの努力が必要ではないでしょうか。

私は受講したことはありませんが、電気の専門家、プロになるならこれぐらいはやるべきかもしれません。

 

 

通信教育と言えども独学に近いものがあるかもしれません。

専門学校

これは、学校に通うというタイプです。

2年から4年制のものがほとんどです。

 

時間的、金銭的な余裕があれば専門的な実力は付くでしょう。

社会人のような人には向いていませんね。

 

やはり、学生のためのものですね。

理工学部から受験

大学の理工学部の中でも電気関係を勉強している時に受験する、というタイプですね。

試験時の受験者の面々を見ても、明らかに大学生だなという人達が圧倒的に多いです。

 

一番効率的な受験です。

将来、電気関係の仕事に就きたいという、大学生が最初にねらう試験でもあります。

試験前の特別講習

試験の前になると、専門学校などで特別講習やセミナーが開催されることがあります。

無料の場合もあるし、有料のものもあります。

 

これは、試験前の一過性のものなので、実力を付けたあとの復習の意味合いが大きいですね。

試験は誰が作っているのか?

電験三種の試験は、極めて合格率が低いですが、どのような人達が試験を作っているのでしょか?

こちらも公表されています。

令和4年度試験問題の作成者の方々です。

(電気技術者試験センターから引用)

これを見るとわかるように、みなさん電気のプロ中のプロです。

我々は、このような方々が作る試験に挑まなければならないのです。

合格率が低いのも頷けますね。

 

それともう一つ、「安全」に関することが厳しいということもあります。

電験三種の資格を持って仕事をする上で、「安全」はひじょうに重要です。

 

なぜなら、扱う電気の電圧が高かったり、電力量がひじょうに大きいことから、常に危険が隣り合わせだからです。

そのような事もあり、合格率を低く抑えられているとも言われています。

点数配分の分析

さて、何年もトライを続けた電験三種ですが、2016年の試験の後に試験を作っている先生方が公表されているのを知り、それなりの分析をしてみることにしたんですね。

 

要は、出題者の気持ちになって考えてみたわけです。

出題者の資質

先に紹介した出題者の方々は、先にも述べたように、電気のプロです。

プロの中のプロフェッショナルです。

そのような方々がいかにして、問題を作っているか、そこが本質にせまることだったんですね。

出題者の気持ち。

出題者の気持ちになって考えると、まず、次が考えられると思います。

  1. 今年も合格率は、10%以内としたい。→深く理解している者だけを合格させるため。
  2. 合格点は、60点とするが、全国の資格保有者数の関係上少し変動させる。
  3. 現在の電気業界の実情に合った新しい問題も入れたい。

 

まず基本的にはこのような感じではないかと思います。

ひとつずつ見ていきましょう。

今年も合格率は、10%以内としたい。

問題をやさしくすると合格率は上がりますが、これは結果的に「しまらない」国家試験になってしまいます。

しまらない試験になると次のようになると思います。

しまらない=簡単=みんなが取れる=事故が起きやすくなる可能性がある。

 

しまらない試験にならないため、問題の難易度は例年並みであるべきと考えるのではないでしょうか。

反対に、ものすごく難しい問題にすると、合格率が下がり現場で働く資格保有者が全国的に減ってしまいます。

 

毎年、現役からリタイアされる方もおられるので、全国的にある程度の資格保有者はキープしておかなくてはいけません。

これらを考えると、やはり合格率は、例年通り、10%台又はそれ以下となるように問題を作るはずです。

合格点は、60点ですが資格保有者数の関係上変動させる。

電験三種の合格点は、60点以上ですが、例年、資格保有者確保のため、多少合格点が変動します。

例年、55点~60点の間で線引きがされているようで、55点でも合格となる場合があります。

 

これも難易度と資格保有者数の増減を加味して決められることなので、試験が終わらないとわかりません。

合格率と連動していると言ってもいいでしょう。

現在の電気業界の実情に合った新しい問題も入れたい。

新しい問題についてですが、出題者は皆さんプロです。

学校の教授や先生方もおられます。

 

ですから、新しい技術や将来必要になる知識も、受験者に覚えて欲しいという願望があるはずです。

各出題者は、自分の作った新問題を出したくて、うずうずしていると思います。

 

しかし、新問題を解ける受験者は、「ほぼいない」でしょう。

大学などで、毎日電気の講義や授業を受けている人は解けるかもしれませんが、一般の人達、特に独学派には無理です。

 

このように考えると、新問題は、ある程度絞って出題されるはずです。

新問題ばかり出題すると、合格者数が限りなくゼロに近くなるはずですから。

合格するための点数配分

電験三種の合格点は、60点と述べましたが、この内訳を考えてみました。

電験三種の試験後の平均点は、おおよそ40点~45点です。

 

ひじょうに低いですね。

これでは、合格できません。

 

受験生の皆さんが試験対策に使っている市販の参考書、問題集を駆使してもこの程度の点数しか取れないのです。

しかし、考えようによっては、40点~45点は今まで公表された問題を解ければ取れるということですね。

 

そこで、40点~45点をどうやって取るのかを考えてみたわけです。

具体的な点数配分

40点台を取るためには、市販されている参考書、問題集を完璧に制覇すればいいわけです。

さらっと言いましたが、これがものすごい時間と労力が必要です。

 

働きながら受験する人達にとって時間はひじょうに貴重です。

さらに具体的な点数の配分を考えてみました。

 

まず60点が取れるような試験を作ると考えて、平均点が40点台にしようとすると、「40点は誰でも取れる問題にならざるを得ない」ということです。

すなわち、受験生が参考書、問題集を使って攻略できるのは、40点台が取れる「過去の問題」しか無いわけです。

 

すから、40点分は「過去問」又は「過去問に近い問題」にならざる得ないわけですね。

そして、10点が過去問を少しアレンジしたもの。

 

あと10点分が、過去問の知識があれば解ける新問題

あとの40点はよっぽど学力のある人しか解けない新問題

 

このように分析したわけです。

まとめると次のようになります。

  • 40点 過去問
  • 10点 過去問改良問題(数値を変えただけとか)
  • 10点 過去問を参考にした新問題
  • 40点 新問題

上からの3項目を全て取れば、

40+10+10=60点 となり、合格するはずです。

ここで、まっさらの新問題については、我々独学派にとっては解けない分野なので、どうすることもできません。

解けたとしても「まぐれ」でしょう。

方針変換

このように点数配分をチャックしていった結果、独学勉強方法を「過去問攻略だけ」に切り替えました。

 

そこで使った問題集がこれです。

写真の年代は2020年版ですが、私が購入したのは2017年版です。

電気書院発刊です。

この問題集が良いのは、左ページが問題、右ページが解答になっていて見やすいからです。

あと、ゴタゴタしたカラーページが無いのも好感が持てました。

解答の説明も詳しかったですね。

 

もう一つがこちらです。

 

同じく電気書院発刊ですが、こちらはポケットサイズで電車の中でも読めるし、15年分ということで過去問の範囲を広げることに役立ちました。

また、こちらは、大きさの関係上、解答が簡略化して説明してあります。

これは、詳しいことは参考書を使って自分で調べなさい、という雰囲気が出ていてモチベーション維持にもよかったです。

ちなみにこちらは、中古本を買いました。

過去問の勉強法

多くの方は、「過去問攻略」と聞いて、「あっそれね、もう古いかもよ」とか「誰でもやってるよ」と思われるかもしれません。

 

しかし、よく考えて下さい。

私が分析した出題問題の大前提からすると、過去問が解ける実力が無いなら、過去問を改良した問題も解けないのです。

ですから、過去問が100%解けるようになって初めて試験に臨めるのです。

大抵の人は、「過去問、やったやった」「解ける、解ける」と考えておられるかもしれません。

このような人達は、本当に100%解けるのでしょうか?

40点分:過去問を時間内に絶対100点取る。

私が考える、過去問が解けるという定義は、「時間内に、100点が取れること」ということです。

そうでなければ、過去問を攻略したことにはなりません。

ですから、過去問の勉強法は、「時間内に100点を取れるまで、反復練習の繰り返し」です。

これを、過去10年分の問題を繰り返しみっちりやれば、40点分は必ず取れます

断言します!

独学派の私がそうでしたから。

10点分:過去問改良問題

10点分の過去問を改良した問題は、必ず出ます。

過去問とまったく同じではありませんが、数値が変えてあったり、最後にもう一回計算するとかです。

答えに30%の効率を掛けるとか、〇〇電力を減らすとか、ちょっと読めば過去問との違いに気付くような問題です。

ここでも、過去問を自分のものにしておけば、すぐに閃きます。

10点分:過去問を参考にした新問題

10点分の新問題は、まったくの新問題が出る時もありますが、ほとんどが過去問にからんだものです。

過去問を二つ合わせたようなものや、市販の参考書の片隅に掲載されているちょっとした問題が出ます。

これも受験経験からわかったことです。

忘れられたような、20年前の問題が出たこともあります。

なぜそのような問題が復活するかと言うと、過去の問題が最近の電気事情の役に立っている、または危険な事故があったので、ここは押さえておきなさいよ、という一種の注意喚起という意味合いがあるからです。

過去問が解けなければ合格できません!

何回も言いますが、独学派にとって過去問を「時間内に100点取れなければ40点は取れません!

私も、長年コツコツと勉強してきましたが、電験三種ほど過去問を疎かにしてはいけないと思ったことはありません。

それも完璧に解けないと、太刀打ちできません

問題を作っている方々は、プロ中のプロですから!

長々と説明してきましたが、当たり前ですが国家試験の攻略法は人それぞれ違います。

特に独学派の方は、自分に合った勉強法を探しているうちに、試験日が来たということが無いように、十分準備をしてトライして頂きたいと思います。

最後に

私は、独学で10年分の4科目の過去問を完全攻略するのに2年かかりました。

もっと早く攻略できる方もいらっしゃるでしょう。

電験三種の問題集や参考書は、ものすごい数が発売されています。

また、最近はYouTubeなどでも回答方法が紹介されています。

しかし、基本は過去問の反復練習と覚えておいて下さい。

それを覚えておけば、いろんな参考書や問題集を買い漁ることはありませんし、高い教材も必要無いと思います。

yahoo知恵袋や電験三種の書き込みなどを見ていると、電験三種関連の質問も結構あります。

それを見ていると、回答欄に「一発で全科目合格した」という方もおられますが、ほとんどの方は、何年もかけて合格しているはずです。

合格率が、10%無いんですから!

そんなにうまくいくはずがありません。

私のように9年もかけて合格するのは、珍しいかもしれません。

これから、電験三種を受験しようと頑張っておられる方は、私のように超遠回りせず、
過去問一本に絞ってみて下さい。

特に独学派の方にはオススメします。

必ず結果は出ますよ。

試験制度の変更

電験三種の試験は従来年1回実施でしたが、令和4年度から年2回に回数が増えました。

また、令和5年度からはCBT方式と言われるパソコンを使った試験が始まりました。

CBT方式とは「Computer Based Testing」の略語で、CBT試験会場に準備されたパソコンを使って受験する試験方式です

この方法については、別記事で紹介しようと思いますが、試験が年2回になったこと、CBT方式で、試験期間がある程度自由に選べることにより、合格するチャンスがぐんと上がったと思います。

これは、電験三種の資格保有者が不足していることが大きな要因です。

資格は持っているだけで就職活動や待遇には有利に働きます。

独学で資格を取ろうとしている皆さんには、ぜひ過去問を攻略して合格を目指して頂きたいと思います。

令和5年度の試験日程を載せておきます。

項 目 上期試験 下期試験
CBT方式試験日 7月6日(木)~7月30日(日) 2月1日(木)~2月25日(日)
筆記方式試験日 8月20日(日) 3月24日(日)
受験申込受付期間 5月15日(月)~6月1日(木) 11月13日(月)~11月30日(木)

電験三種を目指しておられる方を応援しています。

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